ニュースリリース


2003年11月21日
 <報道関係者各位>

Intel Centrinoモバイル・テクノロジーに対応可能な
ノート型ベアシステム「1556G」を発表

エーオープンジャパン株式会社(代表取締役:葉一徳、本社:埼玉県川口市)は、インテル(R) Centrino(TM) モバイル・テクノロジに対応可能なノート型ベアシステム「1556G」を発表し、モバイルコンピューティングへの高まる需要にいち早く対応しました。


1556Gノート型ベアシステム「1556G」では、ベアシステム形式で販売を行うことで、ユーザー自身がCPU・ハードディスクの組み込みを行い、ニーズにあった性能と予算でモバイルコンピュータを構築することができます。また、対応したCPU・無線LANカードを組み込みを行うことにより、先進のモバイルパフォーマンスを実現できるCentrinoモバイル・テクノロジーにも対応できます。また、徹底した省電力化を行い、パワフルな性能を維持しながらも省電力を実現し、最大で4.5時間のバッテリーの駆動が可能です。

搭載できるCPUは、Intel Pentium Mプロセッサ 1.3〜1.7GHzで、メモリは標準で256MBのSO-DIMMメモリを1枚を搭載し、最大2枚のメモリを搭載することで1024MBまで使用が可能です。液晶モニターは15インチTFT液晶モニターで最大解像度は1024×768まで表示ができます。その他の拡張ポートは10/100M対応のLAN、V.92対応56Kbpsモデム、IEEE1394、USB2.0、テレビ出力、5.1チャンネルオーディオ対応、最大4Wのスピーカーなどを豊富に搭載しています。

「1556G」の価格はオープンプライスで、11月下旬ごろからAOpen製品取扱店より順次販売を開始する予定です。

さらに詳しい商品の情報については、AOpen Webサイトの製品情報ページを参照してください。

本文中の各企業名・製品名などは、各所有者の商標あるいは登録商標です。
仕様は予告無く変更される場合があります。


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