ニュースリリース


2003年10月30日
<報道関係者各位>

FSB800MHz/DDR400デュアルチャンネル対応のSiS655FX/SiS964搭載の
ハイエンド・コストパフォーマンス「Ultra Value」新製品「AX45F-4DL」を発表

エーオープンジャパン株式会社(代表取締役:葉一徳、本社:埼玉県川口市)は、SiS655FX/SiS964チップセットを搭載する新製品「AX45F-4DL」マザーボードを発表しました。


  「AX45F-4DL」は、SiS社製655FXチップセット搭載しており、FSB800,デュアルチャンネルDDR400,ハイパースレッティング,USB2.0,AGP8xなど最新機能に対応しています。サウスブリッジにSiS964を組み合わせることにより、チップセット統合型のシリアルATA RAID機能が搭載され、RAID Level 0/1及びHyperStreamingエンジンも搭載されています。また、ギガビットLANを標準で搭載、これからのニーズを的確にとらえた仕様になっています。

  「Ultra Value」シリーズは最も合理的な予算で最も高いパフォーマンスを入手できる理念に基づいて作り上げたAOpenマザーボード新しいシリーズです。

ユーザーフレンドリー
  AOpen製品ならではのわかりやすい日本語パッケージや日本語マニュアル、日本語組立ガイドの付属はもちろん、マザーボードの型番を自動的に検知して、クリックするだけで煩わしいドライバのインストールがあっというまに完成する「EzInstall」も新しく開発されました。!また、EzColorを採用し、ユーザーは「色」でジャンパーやケーブルの接続されるところを簡単に見出すことができますので、マニュアルを片手にしながら、ジャンパーの接続作業を行うような面倒なやり方は、もうおさらば!その他、初心者でも簡単にクロック調整ができるEzClock、Windows環境で簡単にBiosのアップデートができるEzWinflashなど、初めて自作を挑戦するユーザーに嬉しい機能が盛りだくさん!

ハイパフォーマンス
  「AX45F-4DL」はユーザーフレンドリーに止まらず、パフォーマンス及び速度への追求も徹底しています。FSB 800MHzとデュアルチャネルDDR400をサポートするほか、新たにAGP 3.5(SiS648FXはAGP 3.0)をサポートするのも特徴です。サウスブリッジは2ポートのSerial ATAをネイティブサポートするSiS964で、ノースブリッジ−サウスブリッジ間の接続テクノロジは帯域幅1GB/sのMuTIOL 1Gを採用しています。SiS独自のテクノロジにより、1GB/s・16bit・533MHz超高速データ転送が可能となります。

  なお、弊社独自開発であるシステムの騒音を軽減する斬新なソリューション「SilentTek」テクノロジーを搭載しています。ハードウェア回路やBIOS、Windows環境でのユーティリティにより、SilentTekテクノロジーは「ハードウェアモニタ機能」、「過熱警告機能」及び「ファンスピードコントロール機能」を提供します。初心者から上級者まで幅広く満足のできる製品になっています。

  エーオープンジャパンでは11月下旬からの出荷開始を予定しており、AOpen製品取扱店より順次発売を開始する予定です。価格はオープンプライスで、販売店頭予想価格は10,500円前後と予想されます。

■AX45F-4DLの主な仕様

型番 AX45F-4DL
チップセット SiS655FX/SiS964
FSB 800MHz
グラフィックス 1 AGP 8X
メモリ  DDR400/333/266
Gigabit LAN Realtek Gigabit Lan Chip
Serail ATA  2(133)
EzInstall
EzClock
EzWinflash
EzColor
SilentTek


製品のより詳しい仕様については、製品情報をご参照ください。


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