ニュースリリース


2003年10月1日
<報道関係者各位>

ユーザーフレンドリーを更に追求するintel865G/865PEチップセット搭載の
新「Ultra Value」シリーズ製品「AX4SG-UL」「AX4SPE-UL」を発表

エーオープンジャパン株式会社(代表取締役:葉一徳、本社:埼玉県川口市)は、intel865G/865PEチップセットを搭載する新製品「AX4SG-UL」「AX4SPE-UL」マザーボードを発表しました。


  「AX4SG-UL」「AX4SPE-UL」は、intel社製865G/865PEチップセット搭載しており、FSB800,デュアルチャンネルDDR400,ハイパースレッティング,USB2.0,AGP8xなど最新機能に対応しています。サウスブリッジにICH5を組み合わせることにより、シリアルATAも対応出来ます。また、ギガビットLANを標準で搭載、これからのニーズを的確にとらえた仕様になっています。

  「Ultra Value」シリーズは最も合理的な予算で最も高いパフォーマンスを入手できる理念に基づいて作り上げたAOpenマザーボード新しいシリーズです。

ユーザーフレンドリー
  AOpen製品ならではのわかりやすい日本語パッケージや日本語マニュアル、日本語組立ガイドの付属はもちろん、マザーボードの型番を自動的に検知して、クリックするだけで煩わしいドライバのインストールがあっというまに完成する「EzInstall」も新しく開発されました。!また、EzColorを採用し、ユーザーは「色」でジャンパーやケーブルの接続されるところを簡単に見出すことができますので、マニュアルを片手にしながら、ジャンパーの接続作業を行うような面倒なやり方は、もうおさらば!その他、初心者でも簡単にクロック調整ができるEzClock、Windows環境で簡単にBiosのアップデートができるEzWinflashなど、初めて自作を挑戦するユーザーに嬉しい機能が盛りだくさん!

ハイパフォーマンス
  「AX4SG-UL」「AX4SPE-UL」はユーザーフレンドリーに止まらず、パフォーマンス及び速度への追求も徹底しています。アメリカICS社のClock Generatorを採用し、より幅広いクロック調整を可能にしました。従来のCPU電圧(VRM Table)調整の他、AGP電圧(2段)やメモリ電圧(2段)まで調整が可能となり、処理速度を最大限まで引き出します。また、AOpenオリジナル技術「PBE」にも対応し、CPUとメモリ間におけるデータの転送の最適化を行うことにより、プロセッサは標準的なパスを使用する必要がなく、より速くメモリにアクセスすることができます。従って、PBEはプロセッサとメモリ間の距離を効率的に縮小し、システム性能の向上に貢献します。その他、MicrosoftのWHQLも認証済みで、相性問題への心配もご無用!

  なお、弊社独自開発であるシステムの騒音を軽減する斬新なソリューション「SilentTek」テクノロジーを搭載しています。ハードウェア回路やBIOS、Windows環境でのユーティリティにより、SilentTekテクノロジーは「ハードウェアモニタ機能」、「過熱警告機能」及び「ファンスピードコントロール機能」を提供します。初心者から上級者まで幅広く満足のできる製品になっています。

■AX4SG-UL/AX4SPE-ULの主な仕様

型番 AX4SG-UL AX4SPE-UL
チップセット intel 865G intel 865PE
FSB 800MHz 800MHz
グラフィックス 1 AGP 8X
&OnDie
 1 AGP 8X
メモリ  DDR400/333/266 DDR400/333/266
Gigabit LAN Realtek Gigabit Lan Chip Realtek Gigabit Lan Chip
Serail ATA  2(100) 2(100)
EzInstall
EzClock
EzWinflash
EzColor
PBE
SilentTek


製品のより詳しい仕様については、製品情報をご参照ください。


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