ニュースリリース


2003年10月23日
 <報道関係者各位>

nVIDIA GeForce FX5950 Ultra GPUを搭載した
グラフィックスアクセラレータAeolus「FX5950 Ultra-DVC256」を発表

エーオープンジャパン株式会社(代表取締役:葉一徳、本社:埼玉県川口市)は、nVIDIA社DirectX 9完全対応の新チップGeForce FX5950 Ultraを搭載したグラフィックアクセラレータの新製品Aeolus 「FX5950 Ultra-DVC256」を発表しました。


Aeolus「FX5950 Ultra-DVC256」は、次世代、高性能なパフォーマンスを実現するnVIDIA社の最新型GPU「GeForce FX5950 Ultra」を搭載し、今までにない高性能・ハイスピードを実現しました。

AGP 8Xモードにも対応し、毎秒30.4GBの帯域幅は複雑なモデルや細かいテクスチャを鮮明かつリアルに映し出します。GeForce FXが提供するグラフィック機能は、アプリケーションやゲームをより高い解像度で描画し、かつてない速度で実行する事が出来ることにより、ハイエンドなゲームユーザーが待ち望むすべての要素を搭載する、美しい画面を提供します。GeForce FXは想像を絶する水準で、映像効果を実現する事ができます。

nVidia 最速チップGeforce FX5950 Ultra Graphics Processing Unit (GPU)を搭載

メモリバンド幅が30.4GB/secへと大幅に強化されていること、フィルレートが38億texels/s、頂点処理能力が3億5600万vps(Vertices per Second)で、高速性と卓越した高画質を実現するように設計された GeForce FX 5950 ULtra GPU は PC ゲームの能力を高めます。互換性と信頼性を備えたゲームプラットフォームを提供すると同時に、映画品質の特殊効果を新しいレベルに導きます。

DDRメモリインターフェイス

256bitメモリインターフェイスによって流動フレームレートが提供され、最先端のアプリケーションにも対応できます。

CineFX 2.0エンジン

CineFX 2.0 エンジンは、Pixcel Shader および Vertex Shader の処理を向上させ、さらに 128 ビットの true color 精度が実現されています。CineFX 2.0 は、従来の CIneFX エンジンの 2 倍の浮動小数点精度を持つ Pixel Shader が内蔵されており、Pixel Shader プログラムの実行効率を高めることで、パフォーマンスを大幅に改善します。

UltraShadow 技術

シャドウ生成の高速化により、複雑でリアルな次世代のシャドウ効果をパワーアップすることができます。フレームレートを落とさずに、現実を効果的に模倣する正確なシャドウは、現実味のあるゲーム環境を作り出す重要な鍵の 1 つです。

Microsoft® DirectX® 9.0の最適化に対応

あらゆる DirectX 9 アプリケーションで、最大限のパフォーマンスと互換性を提供します。

OpenGL 1.5

あらゆる OpenGL アプリケーションで、最大限のパフォーマンスと互換性を提供します。

キャプチャ機能搭載

ビデオイン・アウト端子付くことにより、好きな映像をパソコンに取り込むことが可能。

DVI端子搭載

DVI端子付きの液晶モニターにつなげることにより、より歪みのない綺麗な映像を表示することが可能になります

DVI→D-Sub変換コネクタ付属

変換コネクタを使用することにより、DualMonitor環境を構築することが可能になります。

エーオープンジャパンでは10月下旬からの出荷開始を予定しており、AOpen製品取扱店より順次発売を開始する予定です。価格はオープンプライスとなります。


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仕様は予告無く変更される場合があります。


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