ニュースリリース


2004年9月13日
<報道関係者各位>

話題沸騰!期待のPentiumM/CeleronM対応マザーボード

i855GMEm-LFS』を発表

エーオープンジャパン株式会社(代表取締役:葉一徳、本社:埼玉県川口市)は、ソケット479intel855GMEチップ搭載、
PentiumM/CeleronM
対応マザーボードを発売致します。

 


i855GMEm-LFS」は、intel社製i855GMEチップセット搭載しており、ソケット479、省電力FSB400 PentiumM/CeleronM搭載可能、SpeedStep対応、DDR266/333x2、 AGP(4x)x1、 PCIx3、Dual GigabitLAN、 USB2.0x6、IEEE1394(pin)x2、S-ATAx2、インテル(R) エクストリーム・グラフィックス 2オンボード、 5.1chオーディオ、など最新機能に対応し、これからのニーズを的確にとらえた仕様になっています。  

AOpenならではのオリジナル機能

     高密度6層PCBを採用し安定性を追及

 PCBレイアウトに詳しくない方にとっては、信号の品質がシステムに与える影響は如何に大きいか想像もつかないかもしれません。CPUクロックが向上する一途をたどり、CPUが処理の重い過負荷状態に置かれている近頃においては特にそうです。ここで想像してみてください。入り組みあった繁華街にある家に火事が発生しました。消防車が急いで駆けつけている途中ですが、到着するまでは30ブロックに加えて15本の小道を通り、狭い階段を10階ものぼらなければいけないという状況を想像してみてください。せっかく駆けつけてきたにもかかわらず、水が切れてしまったことが発生してしまったら、これ以上最悪な事態はないでしょう。仮に家が、2ブロックだけの距離にあるとすれば、状況が変わるはずです。したがって、PCBの「配線長(Net length)」や「ビア数(VIA Count))、「構造(Structure))が信号の品質を左右し、システム性能に影響を与えることになります。焼損範囲を抑えるため、トレースを短絡させる6層PCBを採用しています。2つのグランド層が6層PCBに組み込まれているため、力のある信号をより高速にシステムに提供することができます。

     intel®855GMEチップセット採用で高速・静音・省電力を実現

インテル(R) 855GME チップセットのグラフィックス・メモリ・コントローラ・ハブ (GMCH-M) はモバイル・テクノロジを構成するコンポーネントの1つで、インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ、高速の333/266/200 DDR メモリ、ICH4-M へのハブ・インターフェイスとの組み合わせを前提に最適化され、高度に統合された高速・省電力=静音向けチップセット・ソリューションとなっています。

     次世代最新技術SpeedStepテクノロジとは?

 インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ は、電力を抑えて動作する革新的なモードと高動作周波数で動作する最高性能モードとを兼ね備えた拡張版インテル(R) SpeedStep(R) テクノロジをサポートしています。電力と動作周波数はアプリケーションの要求パフォーマンスに適合するように自動的に変化します。高度な消費電力管理能力をもつ拡張版インテル(R) SpeedStep(R) テクノロジは、プロセッサが必要とする電力供給量を管理し、バッテリ寿命をもたせる為に自動的に電力供給量を調整します。

メ−カ−小売希望価格:オープンプライス、発売開始:10月上旬予定 

製品のさらに詳しい情報は、AOpen Webサイトの製品情報ページをご参照ください。

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仕様は予告無く変更される場合があります。
発売日は変動する場合があります。あらかじめ、ご了承ください。 


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