ニュースリリース


2005年2月25日
<報道関係者各位>

FSB533ベースのPentium Mプロセッサが動作するXC Cube EZ855-IIを発売

エーオープンジャパン株式会社(代表取締役:葉一徳、本社:埼玉県川口市)は、インテルモバイルCPU Pentium Mプロセッサ(FSB533/400)を搭載可能なXC Cube EZ855-IIを発売します。


XC Cube EZ855-IIはソケット479ピン intel Pentium MプロセッサおよびCeleron Mプロセッサに対応し最新のFSB533ペースのPentium Mプロセッサにも対応しました。ノート用のCPUをデスクトップパソコンで使用するには訳があります。静音、低消費電力、小型化といったパソコンのニーズに応えられるプラットフォームはPentium Mプロセッサしかありません。そこでAOpenはノートパソコンの開発技術を活かしXC CubeシリーズでPentium Mのプラットフォームを完成させました。

DothanおよびBaniasコアのFSB533 / 400対応、メモリはDDR266,333,400対応で最大2Gb搭載可能です。拡張性を高めるためにAGP(4x) x1スロットおよびPCI x1スロットを搭載しています。USB2.0, IEEE1394, ギガビットLANなど裕福なオンボードデバイスを備えています。電源には余裕を持たせて回転数を下げるために275Wの大容量電源、CPUクーラーにはPentium Mプロセッサ専用のサイドファンクーラーを採用しています。


CPUの使用率が100%でもノイズレベルが最大28デシベルとデスクトップCPUでは不可能な超静音マシンが自作できます。


小売希望価格はオープンプライスで、3月上旬からAOpen製品販売を開始します。

製品のさらに詳しい情報は、AOpen Webサイトの製品情報ページをご参照ください。
 

■XC Cube EZ855-II
http://aopen.jp/products/baresystem/ez855-ii.html
 

本文中の各企業名、製品名などは、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。
仕様は予告無く変更される場合があります。
発売日は変動する場合があります。あらかじめ、ご了承ください。 


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