ニュースリリース


2004年5月31日
<報道関係者各位>

マルチメディア出力を備えた、Pentium M ATXマザーボードを発表
 ※マルチメディア出力=D-SUB15Pin、DVI-I、D端子、コンポーネント端子

i915Ga-HFS』を発表

エーオープンジャパン株式会社(代表取締役:葉一徳、本社:埼玉県川口市)は、ソケット479intel915Gチップ搭載、
各ディスプレー出力に対応させたPentium M マザーボードの発売を発表しました。

 


   

本来はIntel® Pentium Mプロセッサはモバイルノート用として開発された製品ですが、デスクトップCPUにはないメリットが数多くあり、それらをデスクトップPCにも応用させようとATX規格のマザーボードに技術を転用させました。
Intel® 915Gは従来のデスクトップ用のチップセットでありハイパフォーマンスの機能面に優れています。Intel® Pentium Mプロセッサは従来のデスクトップCPU(Pentium4)より発熱量が低いため、CPU FANの回転数を落とすことが可能になり、静音化させることができるようになりました。性能効率比で見ても、Intel® 915Gチップセットを採用することによって高速処理を高められました。

さらに近年、高解像度の大型液晶ディスプレイが市場に現れ、それら大型液晶ディスプレイにパソコンの出力をさせたいという要望も増えてきております。従来はグラフィックボード側でコンポーネント出力をさせるのが一般的でしたが、本製品ではI/Oパネル出力のレベルでコンポーネント出力に対応しています。もちろん、従来のD-SUB15ピンやDVI-I、さらにD端子出力にも対応しています。さまざまな出力デバイスにて本製品をご利用いただくことができます。
そのほかにも、メモリーはDDRIIを利用すること
になりますVGAはオンボード出力もしくはPCI-Express 16Xのいずれかを選択できます。LANは高速Gigabit LAN1ポート搭載しています。

メ−カ−小売希望価格:オープンプライス、発売開始:6月中旬予定 

製品のさらに詳しい情報は、AOpen Webサイトの製品情報ページをご参照ください。

本文中の各企業名、製品名などは、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。
仕様は予告無く変更される場合があります。
発売日は変動する場合があります。あらかじめ、ご了承ください。 


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