| ニュースリリース |
|
2004年1月20日 マルチメディア出力を備えた、Alvisoマザーボードを発表 『i915GMm-HFS』を発表 各ディスプレー出力に対応させたAlvisoマザーボードの発売を発表しました。
i低電圧、静音、高速と、3拍子そろったモバイルChip i915GM。
本来はモバイルノート用として開発された製品ですが、このメリットをデスクトップPCにも応用させようとMicroATX規格のマザーボードに技術を転用させました。
さらに近年、高解像度の大型液晶ディスプレーが市場に現れ、それら大型液晶ディスプレーにパソコンの出力をさせたいというneedsも増えてきております。従来はグラフィックボード側でコンポーネント出力をさせるのが一般的でしたが、本製品ではI/Oパネル出力のレベルでコンポーネント出力に対応。もちろん、従来のD-SUB15PinやDVI-I、さらにD端子出力にもしておりますので、さまざまなディスプレーで本製品をご利用いただくことができるようになります。 AOpenならではのオリジナル機能 ■
高密度6層PCBを採用し安定性を追及 PCBレイアウトに詳しくない方にとっては、信号の品質がシステムに与える影響は如何に大きいか想像もつかないかもしれません。CPUクロックが向上する一途をたどり、CPUが処理の重い過負荷状態に置かれている近頃においては特にそうです。ここで想像してみてください。入り組みあった繁華街にある家に火事が発生しました。消防車が急いで駆けつけている途中ですが、到着するまでは30ブロックに加えて15本の小道を通り、狭い階段を10階ものぼらなければいけないという状況を想像してみてください。せっかく駆けつけてきたにもかかわらず、水が切れてしまったことが発生してしまったら、これ以上最悪な事態はないでしょう。仮に家が、2ブロックだけの距離にあるとすれば、状況が変わるはずです。したがって、PCBの「配線長(Net
length)」や「ビア数(VIA Count))、「構造(Structure))が信号の品質を左右し、システム性能に影響を与えることになります。焼損範囲を抑えるため、トレースを短絡させる6層PCBを採用しています。2つのグランド層が6層PCBに組み込まれているため、力のある信号をより高速にシステムに提供することができます。 ■
intel®915GMチップセット採用で高速・静音・省電力を実現 インテル(R) 915GM チップセットのグラフィックス・メモリ・コントローラ・ハブ (GMCH-M) はモバイル・テクノロジを構成するコンポーネントの1つで、インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ、高速の533/400 DDR/DDRII メモリ、ICH6-M へのハブ・インターフェイスとの組み合わせを前提に最適化され、高度に統合された高速・省電力=静音向けチップセット・ソリューションとなっています。 ■
次世代最新技術SpeedStepテクノロジとは? インテル(R)
Pentium(R) M プロセッサ
は、電力を抑えて動作する革新的なモードと高動作周波数で動作する最高性能モードとを兼ね備えた拡張版インテル(R)
SpeedStep(R)
テクノロジをサポートしています。電力と動作周波数はアプリケーションの要求パフォーマンスに適合するように自動的に変化します。高度な消費電力管理能力をもつ拡張版インテル(R)
SpeedStep(R)
テクノロジは、プロセッサが必要とする電力供給量を管理し、バッテリ寿命をもたせる為に自動的に電力供給量を調整します。
製品のさらに詳しい情報は、AOpen Webサイトの製品情報ページをご参照ください。 本文中の各企業名、製品名などは、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。 |
|
||||