ニュースリリース


2005年5月20日
<報道関係者各位>

拡張性の高いスリムベアシステムM3661-Pを発売

エーオープンジャパン株式会社(代表取締役:葉一徳、本社:埼玉県川口市)は、ソケット478ピン Pentium 4プレスコットコア対応のスリムベアシステムを発表しました。


Prescott対応スリム型ベアシステムが発売になります。SiS661FXチップ搭載FSB 800のPentium4 3.6GHzサポートの高性能モデルM3661-Pです。

小型ベアシステムとしては最高Pentium 4 3.6GHz Prescottプロセッサを搭載可能、ソケット478の高クロックCPUに対応させました。CPUクーラーもCPUに付属している純正品が使用できるよう になっています。そのほかにも拡張に必要な標準サイズのAGPスロットおよびPCIスロットが使用でできます。 3.5"ベイおよび光学ドライブベイにはベゼルカバー付いているので光学ドライブのベゼルとケースのデザインが会わないということを気にする必要もありません。お好きな光学ドライブをご使用いただけます。フロントパネルにはUSB2.0 x2ポート、Audio入出力端子を搭載しています。

ケースも今までより一回り大きいH420Bを採用しました。奥行がわずか39.9cm、幅が14.5cm縦置きおよび横置き対応です。冷却効率を上げるために空気の流れを考慮したケース設計です。 電源には最大300ワットのAOpen電源を採用しています。

小売希望価格はオープンプライスで、6月 上旬からAOpen製品販売を開始します。

製品のさらに詳しい情報は、AOpen Webサイトの製品情報ページをご参照ください。
 

■M3661-P
http://aopen.jp/products/baresystem/m3661-p.html
 

本文中の各企業名、製品名などは、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。
仕様は予告無く変更される場合があります。
発売日は変動する場合があります。あらかじめ、ご了承ください。 


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