| ニュースリリース |
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2005年11月30日 Intel® プロセッサ搭載可能な世界最小のMini PC 「MP915-B」 12月1日発売開始 エーオープンジャパン株式会社(代表取締役:葉一徳、本社:埼玉県川口市)は、intel® プロセッサを搭載可能な超小型PC 「Mini PC」シリーズを発表しました。 Mini PCシリーズ「MP915-B」は小型化が進むパソコンのトレンドを先駆けた世界最小のWintelベアシステムです。Intel® モバイルテクノロジーを採用し、Microsoft® Windows XPが動作可能となっています。AOpenはノートパソコンからデスクトップのマザーボード、ケース、アクセサリなど幅広い製品を開発しているため、各ジャンルの特徴を活かしながらボーダーを飛び越えた製品開発が可能です。その結果、Mini PCシリーズ 「MB915-B」のようにntel® モバイルテクノロジーを採用し、Microsoft® Windows XPが動作可能な世界最小のAOpen製パソコンの開発に成功しました。
MP915-Bは、ソケット479 Intel(R) Pentium Mプロセッサ(Dothan)FSB533 1.73GHzまでサポートしています。また、メモリはDDR2 SO-DIMM (533/400) に対応し、最大1GBまで拡張可能。そして、miniPCIスロット x1、ギガビットLAN x1、USB2.0 x2、IEEE1394 x1を標準搭載しています。出力は、DVI x 1とTV-Out(S端子)搭載し、付属のコンポーネントケーブルによりHDTV 出力にもサポートします。電源にはケース内部の発熱およびスペースを考慮した結果、65WのACアダプタを採用しました。
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