ニュースリリース


2009年9月17日
<報道関係者各位>

「NVIDIA ION」より高性能を目指し、セカンドPCに最適な自作マシン『BT901』が発売に

エーオープンジャパン株式会社(本社 東京都千代田区 代表取締役 蔡温喜) は、「NVIDIA ION プラットフォーム」より高性能を目指したスリム型ベアシステム「BT901」を発表いたします。


「BT901」はソケットLGA775で、グラフィックコア統合型NVIDIA MCP7A-S (GeForce 9300M )チップセットを採用したことが最大の特徴です。45nm Core 2 Duo / Core 2 Quadプロセッサー、FSBは1333/1066/ 800/ 533 (TDP 65Wまで)対応のスリム型ベアシステムです。高い3D描画性能を実現しながら、強力な動画再生支援でBD(Blu-ray)などを再生したところ、1080pのフルHD映像にもコマ落ちなく再生することができます。また、マイクロソフト新OS Windows 7 Ready のモデルであり、「Hybrid SLI」テクノロジーにも対応します。AOpenならではの拡張性を持ちながら、コストパフォーマンスにこだわっているユーザーに最適な1台を構築可能です。

「BT901」は剛性の高いスチール製の筐体(SECC=0.8mm)を採用されました。自社開発のシステム冷却エアフローにより、もっとも効率よく冷却されるケースのデザインとなります。コストパフォーマンスを重視しながら拡張性や静音性もこだわっております。

「BT901」はグラフィックコア統合型NVIDIA MCP7A-Sを搭載し、拡張スロット(Low Profile)はPCI Expressx16スロットx1拡張可能により、「Hybrid SLI」テクノロジー構成で高いパフォーマンスのマシーンになっています。前部USB2.0 x2ポート、後部USB2.0 x6ポートを搭載し、HDMI出力ポートも標準装備のためデジタル機器を簡単に拡張可能です。電源には250Wの専用電源を採用することにより、高性能グラフィックカードを装着しても安定して動作することができます。



小売希望価格はオープンプライスです。

「BT901」は10月から出荷開始を予定しており、AOpen製品取扱店より順次発売を開始する予定です。

製品のさらに詳しい情報は、AOpen Webサイトの製品情報ページをご参照ください。

本文中の各企業名、製品名などは、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。
仕様は予告無く変更される場合があります。
発売日は変動する場合があります。あらかじめ、ご了承ください。 


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