ニュースリリース


2010年10月22日
<報道関係者各位>

Low Profile ビデオカードが増設可能なミニスリム型ベアシステムの最新作『XC Slim S147-55(J)/i5-520M』が発売に

エーオープンジャパン株式会社(本社 東京都千代田区 代表取締役 蔡温喜) は、スリム型より小型でありながら、Low Profileビデオカードが増設できるミニスリム型ベアシステム「XC Slim S147-55(J)/i5-520M」を発表いたします。


「S147-55(J)/i5-520M」は、Intel HM55 Expressチップセットを採用、32ナノメートル モバイルCPU Core i5-520M (2.40GHz, ビデオ機能内蔵)を搭載しましたミニスリム型ベアシステムです。AOpen SilentTek Technologyの独自静音技術を加えて従来の静音性、省電力、高効率の優位性を保ちながら性能向上を図りました。また、小型PC業界で最高のDDR3の高速デュアルチャンネルメモリー (204pin DDR3-1066MHz SO-DIMM)を8GBまで拡張可能となり、置き場所に困らないコンパクトサイズで、驚異的なパフォーマンスを持つ一台です。プライベートやオフィス用途やビデオ動画の編集や文書作成まで幅広い用途に対応できます。

「S147-55(J)/i5-520M」は、排熱性を重視し、筐体の上部に6cmシステムファンを標準装備、当社独自開発の専用CPUクーラーも標準装備しました。高品質や高性能マシンの構築にこだわり、VRM回路に日本製の固体コンデンサーを採用され、過酷な環境で長期間を稼動されでも安定動作を実現しました。、USB2.0接続端子を前面と背面に装備させたシンプルなデザインでありながら、静音設計や Intel(R) Mobile Core iプロセッサーを採用することで、小型化、省電力化、低騒音構造を実現しています。コンパクトなスリム型筐体(幅88mm、奥行き312mm、高さ268mm)のため、使う場所や用途を選びません。 

拡張性も充実しており、小さいながらも現在使用されているさまざまな周辺機器を利用するために十分な接続端子を装備しています。eSATA端子を1系統、USB2.0を8系統に、もちろんギガビットLANも装備します。モニター出力はD-Sub(15pin)やDVI-DとHDMIの三種類を備えます。HDMI端子でデジタルハイビジョン放送をフルスペックハイビジョン(1920×1080)の高精細で出力可能。もちろん、Intel High Definition Audio (HD Audio)にも対応し、7.1chオーディオをサポートします。オンボードのCPU 「 Intel HD Graphics with dynamic frequency」機能に対応しながら、さらにグラフィック機能を強化し、Low Profile PCI-Express x16(2.0) VGAを1基増設可能です。


★★★CPU非搭載モデルも発売いたします。★★★
【型番】S147-55
お取扱いの詳細に関して、AOpen製品取扱店までお問い合わせください。


小売希望価格はオープンプライスです。

「S147-55(J)/i5-520M」は10月下旬以降から出荷開始を予定しており、AOpen製品取扱店より順次発売を開始する予定です。

製品のさらに詳しい情報は、AOpen Webサイトの製品情報ページをご参照ください。

本文中の各企業名、製品名などは、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。
仕様は予告無く変更される場合があります。
発売日は変動する場合があります。あらかじめ、ご了承ください。 


<ニュースリリースのトップへ戻る>

プライバシーポリシー | Legal | AOpenへのお問い合わせ