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※注意! 組み立ての際にはACアダプタ、バッテリーは取り外し、静電気に十分注意して組み立てを行っていただきますようお願いいたします。また、製造ロットによってガイドと異なることがあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
T.本体裏面の構造と光学ドライブの取り付け

光学ドライブは本体側面に取り付け用のスロットがあります。そこに光学ドライブを差込み、光学ドライブ固定用ねじ穴にねじを差込み、ドライブを固定します。
注意!
NoteBare2000には、光学ドライブ固定用の金具、ねじは付属しておりません。(弊社NoteBare 2000のオプションの光学ドライブには、ドライブ側に固定用金具と固定用ねじが添付されています。)
また、弊社は他社製光学ドライブでの取付の確認、動作の確認は行っておりません。そのため取り付けが出来ない、動作しないなどの症状が発生する場合がございますので、ご注意ください。
U.CPU、miniPCIカードの取り付け
@ カバーを取り外す

A CPUクーラーを取り外す

B CPUソケットにCPUを取り付ける

・CPUソケットの固定について
上写真の黒丸内に固定ねじがあります。固定ねじには小さな出っ張りがあります。小さな出っ張りが「OPEN」側に向いているときのみCPUの着脱が出来ます。CPUを固定する場合は
出っ張りを「Close」側に向けます。マイナスドライバーを差し込む溝が上写真のように真っ直ぐになるようにしてください。
注意!! 上写真ではOPEN、CLOSEと表記されていますが、実際はかかれていません
・CPUの装着方向について
上写真のようにCPUの角に金色の三角があります。CPUソケットにも三角の凹み(黒四角枠内)があります。三角の向きを合わせてソケットにCPUを装着します。
CminiPCIカードの取り付け

miniPCスロットにある白い出っ張りとminiPCIカードの切りかきをあわせて斜めに差し込みます。
miniPCIカードの金属端子がほとんど見えなくなるまで差し込みます。その後、miniPCIカードを押し込みます。
正常に押し込まれた場合は、「カチッ」と音がします。miniPCIスロットについている金属の爪がminiPCIカードに引っかかっていることを確認します。
・無線LAN miniPCIカードを使用される場合
無線LAN miniPCIカードに本体に内蔵されているアンテナ線を取り付ける必要があります。(アンテナ線は、miniPCIスロット付近まで配線されてあります。)
Intel2915シリーズの場合ですと、黒いアンテナ線が「MAIN」、灰色のアンテナ線が「AUX」というように接続します。
V.HDDの取り付け
@HDD装着ベイカバーの取り外し方

AHDDブラケットの取り外し方

上写真の赤丸内のねじを取り外すことでHDDブラケットを取り外すことが出来ます。HDDブラケットにテープで止まっている袋の中に、HDD固定ねじが入っています。
BHDDブラケットにHDDを固定する。

上写真のようにHDDをスライドさせて、HDDブラケットに差し込みます。

上写真のようにHDD固定ねじを使用して、HDDとHDDブラケットを固定します。反対の面にも固定穴があります。
CHDDの装着方法

HDDのピンが見えなくなるまでスライドさせます。その後、HDDブラケットと本体をねじで固定し、HDD装着ベイカバーを元に戻して終了です。
W.メモリとキーボードの取り付け
@ランチキーパネルの取り外し方

液晶パネルを180度開き、液晶パネルと本体が平面になるようにします。その後、上写真のように指をいれ、上に持ち上げます。
その際、ランチキーパネルの爪やランチキーパネルの破損に十分ご注意ください。
Aメモリスロットの位置とメモリスロットカバーの取り外し

白丸印内のねじを取り外し、金属板を取り外すととメモリスロットにアクセスすることが出来ます。
Bメモリの装着方法

メモリスロットの出っ張りとメモリのきりかきの位置を合わせて斜めに差し込みます。
メモリの金属端子がほとんど見えなくなるまで差し込みます。その後、メモリを押し込みます。
正常に押し込まれた場合は、「カチッ」と音がします。メモリスロットについている金属の爪がメモリに引っかかっていることを確認します。
その後金属板を戻し、ねじで固定します。
Cキーボードの装着方法

上写真の白丸印内の白いプラスチックの固定バー2mm弱ほど引き出します。
(写真では矢印が書いてありますが、実際には書いてありません)

上写真のようにキーボードのフレキシブルケーブル青い部分を差し込みます。(青地に白い横ラインが引かれている方が上になるようにします)
差込が不十分ですと、キーボードが動作しなかったり、キーの一部が入力できないといった症状が発生します。上写真のように青い部分が見えなくなるまで差し込んでください。

その後、キーボードコネクタの白いプラスチックを上写真のようにスライドさせ固定します。
(写真では矢印が書いてありますが、実際には書いてありません)


キーボードの下側にある爪を本体側に差込み、キーボードを本体側に押し込みます。キーボードの左右が本体側にある小さい爪に引っかかっているかどうかを確認します。
その後、ランチキーパネルを装着して、組立て終了となります。
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