BIOS設定マニュアル

ご参照になられたい項目にマウスカーソルを合わせクリックしてください。

Phoenix - Award BIOS CMOS Setup Utility
Onboard Device

USB Controller
USB 2.0 Controller
USB Keyboard Support
Onboad S-ATA Control
Onboard Audio Codec
Onboard LAN Control
Onboard 1394 Control
Dr.Voice / Dr.LED Diagnosis
Dr.Voice Language




Enabled
Enabled
Auto
Enabled
Enabled
Enabled
Enabled
Enabled
English




 

○操作方法

  • [←][→][↑][↓]キーで項目を選択します。
  • 黄色字のところが選択可能項目です。各項目にカーソルを合わせ、[Enter]キーを押すと詳細画面に移ります。
  • [+][-][PageUp][PageDown]キーで選択した項目の値を変更します。
  • [F10]キーを押すと設定を保存して再起動するか尋ねてきます。[Y]キーで保存・再起動、[N]キーで設定画面を続行します。
  • [F6]キーを押すとこのページの初期設定値を呼び出します。
  • "Enabled"は「オン(有効)」を表し、"Disabled"は「オフ(無効)」を表します。

USB Controller

この項目でUSBコントローラをオン・オフします。ここで"Disabled"に設定するとUSBコントローラ全てが無効になりますので、"USB2.0 Conroller" "USB Keyboard Suppoer"の項目も強制的に無効になり、選択・変更できなくなります。

USB 2.0 Controller

この項目ではUSB2.0の機能のみオン・オフを切り換えます。ここで"Disable"にしても、USB全てが無効になるわけではなく、USB1.1としては動作し続けます。

USB Keyboard Support

ここではオンボードのBIOS内にあるUSBキーボード・ドライバーをオン・オフにします。このキーボード・ドライバーは従来のキーボードコマンドがそのまま使えるようにシミュレートし、さらに、オペレーティングシステム中にUSBドライバーが含まれていない場合には、USBキーボードをPOST(電源投入時自動診断)中でもまたは起動後にも使えるようにします。従来この機能が有効になっているとOS起動後は逆に不具合が発生することがございましたが、設定は自動化され、通常は"Auto"に設定しておけば問題ございません。

Onboard S-ATA Control

オンボードのシリアルATAの機能のオン・オフを切り換えます。
(注)この項目はSilicon Image社やPromise社などの外部コントローラ搭載機種のみです。また、この項目ではIntel ICH5 / ICH5RのシリアルATAは制御できません。

Onboard Audio Codec

オンボードのサウンド機能のオン・オフを切り換えます。
(注)サウンド機能を搭載した機種のみの項目です。

Onboard LAN Control

オンボードのLAN機能のオン・オフを切り換えます。
(注)LAN機能を搭載した機種のみの項目です。

Onboard 1394 Control

オンボードのIEEE1394機能のオン・オフを切り換えます。
(注)IEEE1394機能を搭載した機種のみの項目です。

Dr.Voice / Dr.LED Diagnosis

Dr.VoiceやDr.LED機能のオン・オフを切り換えます。Dr.Voiceがオフのときはビープ音になります。

Dr.Voice Language

Dr.Voiceの言語を選択します。"Dr.Voice / Dr.LED Diagnosis"が無効になっているときはこの項目は選択変更できません。

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Last Update 2006/08/25