Power Master 設定ガイド

Power Master 設定ガイドメニュー
  1. BIOS設定
  2. OSでの設定

 I, BIOS設定 

BIOSセットアップメニューにて下記項目を選択します

Frequency / Voltage Contorl → Power Master(i915Gm-PLはDynamic Over Clockと表示されます)

Power Master BIOS設定項目

  • Performance

    オーバークロックモードです。CPUのクロックは既定の周波数以上まで上がります。(オーバークロック時に起こる不具合に関しましては保証外とさせていただきます)

  • Normal

    PowerMasterを使用しないモードです。

  • Automatic

    CPU負荷が少ない時はSilentモードで動作し、CPU負荷が高まった際にはPerformanceモードで動作します。

  • Silent

    負荷が少ない場合はダウンクロックして電力消費やCPUファンの回転数を抑えます。負荷がかかった場合は既定のクロックを上限としてクロックが上昇します。

  • Temperature(※i915Gm-PLのみ)

    温度によってクロックとCPUファンの回転数を上下させるモードです。

 II, OSでの設定 

Power Master Utilityをインストールするとタスクトレイに以下のようなアイコン(赤丸で囲んである部分)が追加され、画面にはOSD表示が行われます。

タスクアイコン

 

OSD表示



タスクトレイのアイコンを右クリックすると以下の画像のようなメニューが表示されます。

「設定」をクリックする事で以下のような設定メニュー画面を呼び出します。

PowerMaster設定項目内容

  • 「表示項目」(各項目とも初期状態では全てチェック済み)

    CPU周波数
    CPU負荷
    CPUファンスピード
    CPU電圧
    CPU温度
    OSD表示→S:
    OSD表示→L :
    OSD表示→F:
    OSD表示→V:
    OSD表示→T:
  • 「項目をそれぞれ表示」

    チェックを入れると表示項目の欄でチェックが入っている項目が1項目ずつ順に表示されます。

    • Windowsスタートアップ(初期状態ではチェック済み)

      OS起動時にPowerMasterを起動します。

    • 表示華氏温度

      温度表示が摂氏温度から華氏温度に変更されます。

    • 右揃え

      OSD表示が右揃えになります。

  • 「更新頻度(秒)」

    PowerMasterの更新頻度を秒単位で操作します。

  • 「OSDポジション」

    X軸とY軸それぞれ設定を行うことでデスクトップ上でOSDの表示位置を変更する事が可能です。

  • 「書体設定」

    登録されているフォントをOSD表示に使用する事が可能です。

  • 「色設定」

    OSD表示の文字色を設定する事が可能です。

  • 「About」

    Power Masterのバージョンを確認します。

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Last Update 2006/08/25