Silent Tek / Silent Tek2設定ガイド

当ページはSilent Tek2バージョン4.01.02をベースに作成しております。
Silent Tekではサポートされない機能も含まれますので予めご了承ください。

ご覧になりたい項目をクリックしてください。

Save Load Default Clear Log Exit

●エラーが出て起動しなかったり、勝手に終了したりしたら・・・

最新版のSilentTek/SilentTek2をお試しください。

ダウンロード先

-- select product--から"Motherboard"、--select model-- のリストからご使用のマザーボードの型番を指定ください。

 1,「System」の項目 

現在のシステム構成の情報が表示されます。

 

 2,「Graphic」の項目 

SilentTekの動作状況をグラフ化します。

 

Graph Setting Control

Voltage vs Time
縦軸が電圧、横軸が経過時間です。
※+2.5Vは現在のバージョンでは監視しておりません。
Fan speed vs Time
各ファンの回転数の監視をグラフ化します。
縦軸が回転数、横軸が経過時間です。
Temp vs Time
CPU温度とシステム温度の監視をグラフ化します。
縦軸が温度、横軸が経過時間です。
Fan speed vs Temp
ファン回転数と温度の監視をグラフ化します。
縦軸が回転数、横軸が温度です。

○Noise Detection

 これはSmart Earという機能に準じます。Smart Earは時間の経過に合わせてノイズがどのように反応するかを示します。ノイズレレベルを識別可能なグラフに変換するスマートなノイズ検知機能です。それに応じてファン速度を調整できます。

 

Smart Ear ※対応機種が限られます。

ケース内のファンなどのノイズを専用マイクで拾って回転をコントロールします。

注意:Smart Earは特別な回路デザインのため、対応しているマザーボードは写真のように(1-3、5-6、9-10)フロントオーディオ用のヘッダーにジャンパピンが装着されて出荷されます。

○Fan Diagnosis

ファンの調子をグラフで診断できます。
「Fan diagnosis」をクリックすることで診断を開始します。
診断結果を「Save」すると、次回起動時に保存した内容がブルーの線で表示されます。

 

 3,「About」の項目 

Silent Tek自身のバージョンや対応機種について

 

 4,「Voltage」の項目 

 各電圧を監視します。下限(Low Limit)と上限(High Limit)を設定し、設定値を超えると警告画面が表示されます。
※+2.5Vは現在のバージョンでは監視しておりません。

 

警告画面
  • Ignore:警告を無視します。基本的には無視しても警告が出続けるケースが多いです。
  • Exit:エラーを出した監視項目を削除し、その項目を監視しなくします。
  • Shut Down:Windowsをシャットダウンします。

 

 5,「Monitoring」の項目 

 監視する項目を設定します。「Enable」にチェックを入れると有効、チェックを外すと無効になります。「Beep」にチェックを入れると警告を発した時にビープ音が鳴ります。
※+2.5Vは現在のバージョンでは監視しておりません。
※バージョンによってはCPU Kernel Tempという項目がございます。アスロンマザーボードをご使用の場合、CPUカーネル温度は検出出来ませんので無効にしていただきますようお願い致します。

 

 6,「Temp/Fan/Chassis」 

 各温度、各ファン速度を監視します。温度(Temperature)の上限とファン速度(Fan Speed)の下限(Low Limit)を設定し、設定値を超えると警告画面が表示されます。

 

 7,「Setting」の項目 

アプリケーションの設定をここで変更できます。

  • Run when Window starts.:Windowsの起動と共にSilentTek/Silent Tek2も起動します。
  • Shutdown:各監視項目にて設定値を超えた場合に強制的にWindowsをシャットダウンさせます。
  • Diagnose fan status when program starts:Silent Tek / Silent Tek2の起動と同時にFan diagnosisを実行します。
  • Sampling Period:サンプリングをする間隔を変更します。
  • Save sampling data to log file:サンプリングしたデータのログをとります。ログファイルの場所はC:\Program Files\AOpen\SilentTek\HwMon.txtになります。

 

 8,「SilentTek」の項目 

  • Enable FAN Speed Control:チェックを入れると、「FAN Speed Control」が有効になります。
  • Enable FAN Speed Control:CD-ROMドライブの回転スピードを調節します。(全てのCDドライブでの動作は保証いたしかねます。)

○FAN Speed Control

Smart Fan Control

温度の設定をすることでファンをコントロールします。

※Power Supply Fan ControlとVGA Fan Controlは
マザーボードとパワーサプライ、VGAカードが
それぞれ対応している必要がございます。

Fixed Fan Control
各ファンを直接コントロールします。
※Power Supply Fan ControlとVGA Fan Controlは
マザーボードとパワーサプライ、VGAカードが
それぞれ対応している必要がございます。

Multiple Level Control

特定の温度になったときのファンの回転数を設定します。

※Power Supply Fan ControlとVGA Fan Controlは
マザーボードとパワーサプライ、VGAカードが
それぞれ対応している必要がございます。
※ファンの回転数の限界を超えた設定にしても反映されません。

 

 9,Save / Load Default / Clear Log / Exit 

  • Save :設定変更を保存します。
  • Load Default:初期設定を呼び出します。
  • Clear Log:ログファイル(C:\Program Files\AOpen\SilentTek\HwMon.txt)をクリアします。
  • Exit:SilentTek/SilentTek2を終了します。

 

<よくあるお問い合わせのトップへ戻る>

Last Update 2006/08/25