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Dr.VoiceDr. Voice

Dr.Voiceの機能はいくつかのAOpenマザーボードで搭載しており、動作しているシステムで問題が生じているか識別する事ができます。それは音声によって、CPU、メモリモジュール、VGA、PCI拡張カード、FDD、ハードディスクあるいはキーボードのような構成要素の問題か組み立ての問題であるかが、明確に把握することができます。Dr.Voiceは、4種類の言語が提供され、英語、ドイツ語、中国、日本語を選択できます。JP15とJP16のジャンパー設定により、お好きな言語を選択することができます。もし、この機能を使用しないのであれば、JP1とJP2を2-3に設定し、声の作成からのブザーとスピーカーをそれぞれを無効にするために、JP1とJP2を2-3に設定してください。(日本国内で出荷しているマザーボードでは言語の選択機能、ジャンパで無効にする設定する機能は使用できません。)

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