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JukeBoxプレーヤー

ここで斬新かつ強力なインターフェース「JukeBox」のご紹介をします。コストは一切かからずにお持ちのパソコンをすぐにおしゃれなCDプレーヤーに変身させることができます。このJukeBox対応の最新マザーボードさえあれば、Windowsオペレーティングシステムを起動する手間を費やすことなく、直接パソコンをCDプレーヤーとして使用することができます。

JukeBoxプレーヤーの操作方法は他のCDプレーヤーと同様です。キーボード上のファンクションキーを押すだけでJukeBoxプレーヤーを従来のCDプレーヤーより簡単に操作できます。下図は各ボタンの機能に関する説明です。


Power: ボタン「O」を押してWindowsオペレーティングシステムを起動せずに直接電源を切ります。
Boot: ボタン「B」を押してWindowsオペレーティングシステムを起動します。
Play: ボタン「A」を押してCD音楽の再生を開始します。
Stop: ボタン「S」を押して音楽の再生を停止します。
Pause: ボタン「P」を押して音楽の再生を一時停止します。
Eject: ボタン「E」を押してCDトレイをイジェクトしてCDディスクの交換ができます。
Repeat: 他のCDプレーヤーと同様に、ボタン「R」を押してリピートモードに変換することができます。
Volume +/-: 「+」または「−」を押して音楽の音量を調整します。
Rewind/Forward ← / →: 左右の矢印を押して再生している音楽の巻き戻しをしたり、早送りができます。

上記の強力な機能に加えて、JukeBoxプレーヤーには「スキン」を変更できる驚きの機能が装備されています。 AOpenウェブサイトからダウンロード可能なEzSkinユーティリティと同様に、AOpenウェブサイトからJukeBoxプレーヤーの「スキン」をダウンロードして、変更することができます。さらに、アイディア満載の独自の「スキン」を作成する事も可能です。

注意: 最新Windowsのバージョンでは、IDEバスを経由して「デジタルオーディオ」機能に対応していますが、 BIOS環境で駆動されるJukeboxプレーヤーを利用するためには、オーディオケーブルをマザーボード上のCD入力コネクタに接続する必要があります。

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