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Open JukeBox FMプレーヤ

ここで、斬新かつ強力なインターフェース「JukeBox FM」をご紹介します。コストは一切かからずにお持ちのパソコンをすぐにおしゃれなCDプレーヤーに変身させることができます。このJukeBox FM対応の最新マザーボードさえあれば、Windowsオペレーティングシステムを起動する手間を費やすことなく、直接パソコンをCDプレーヤーとして使用することができます。

さらに、ユーザーはFMラジオ機能を利用してFM放送番組を楽しむことができます。パソコンで仕事しながら野球試合の生ラジオ放送を聞くことがお好きですか? パソコンに組み込まれた一部の放送ユーティリティで一部指定された放送チャンネルに接続することができますが、放送品質の不安定や、視聴者数の制限、放送サーバーへの長時間接続など厳重な問題が存在しています。ユーザーが抱えている上記の悩みを解決するため、AOpenはFMラジオ機能を小さな拡張カードに統合し、素晴らしい試合の生ラジオ放送を聞き損なうことなく楽しむことができます。

JukeBox FMプレーヤーの操作方法は他のCDプレーヤーと同様です。キーボード上のファンクションキーを押すだけでJukeBox FM プレーヤーを従来のCDプレーヤーより簡単に操作できます。下図は各ボタンの機能に関する説明です。

Power: ボタン「O」を押してWindowsオペレーティングシステムを起動せずに直接電源を切ります。
Boot: ボタン「B」を押してWindowsオペレーティングシステムを起動します。
Play: ボタン「A」を押してCD音楽の再生を開始します。
Stop: ボタン「S」を押して音楽の再生を停止します。
Pause: ボタン「P」を押して音楽の再生を一時停止します。
Eject: ボタン「E」を押してCDトレイをイジェクトしてCDディスクの交換ができます。
Repeat: 他のCDプレーヤーと同様に、ボタン「R」を押してリピートモードに変換することができます。
Volume +/-: 「+」または「−」を押して音楽の音量を調整します。
Rewind/Forward ← / →: 左右の矢印を押して再生している音楽の巻き戻しをしたり、早送りができます。
1, 2, 3, 4: 数字キーを押してチャンネルを自由に選択することができます。
F1, F2, F3, F4: 数字キーに対応するボタンに対応し、チャンネルを保存することができます。

上記の強力な機能に加えて、JukeBoxプレーヤーには「スキン」を変更できる驚きの機能が装備されています。 AOpenウェブサイトからダウンロード可能なEzSkinユーティリティと同様に、AOpenウェブサイトからJukeBoxプレーヤーの「スキン」をダウンロードして、変更することができます。さらに、アイディア満載の独自の「スキン」を作成する事も可能です。

注意: 最新Windowsのバージョンでは、IDEバスを経由して「デジタルオーディオ」機能に対応していますが、 BIOS環境で駆動されるJukeboxプレーヤーを利用するためには、オーディオケーブルをマザーボード上のCD入力コネクタに接続する必要があります。

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