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AGP 8X

アクセラレーテッドグラフィックスポート(AGP)はIntelが1996年に開発した専用バス規格で、パソコンに接続されるビデオカードの性能と転送速度を向上する役割を果たします。AGP 8XはAGPインターフェースの次世代規格で、AGP 4Xと同様にバス幅は32ビットですが、転送速度は533MHzまで倍増し、最大2,133MB/sまで実現可能です。一部のAOpenマザーボードはAGP 8Xの搭載により、2,133MB/sのバンド幅が対応可能となり、特に3Dゲームを中心とする素晴らしい視覚上の楽しみを味わうことができます。

下表は各規格の比較表です。

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