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DieHard BIOS II

BIOSの更新作業がより簡単でより楽しくなっている反面、万が一の場合を防ぐために1番目のBIOSを復旧させる予備のBIOSをマザーボード上にで搭載しなければなりません。素晴らしいアイディアのように見えますが、非常時のためだけに読み取り専用のROMを用意しておくのは無駄ではないかと思われるでしょう。この復旧用のレスキューROMに読み取り以外の他の機能を発揮するもらうように、AOpenはDieHard BIOSの歴史を再度書き換えようと試みました。我々はこのレスキュー用の読み取り専用ROMを、読み取りと書き込みができるROMに変身させました。これで読み取りと書き込みができるBIOSを2個持つようになり、さらにROMのメモリ容量も増えました。

次世代のDieHard BIOS IIに組み込まれる新機能

常に技術の最先端に立っているAOpenは、読み取りと書き込みができるBIOS ROMの導入によりDieHard BIOS IIに新しい命を吹き込みました。この次世代DieHard BIOSは、BIOS ROMに読み取り機能を提供するのみならず、AOpenが独自で開発した有用なユーティリティを保存するためにより多くの書き込みスペースを確保しました。レスキューBIOSはレスキュー機能を発揮するだけでなく、情報の保存や有用なユーティリティの書き込みも実現可能です。

DieHard BIOS IIの完全活用術

マザーボード用に4MbフラッシュROMを予備で確保しながら、DieHard BIOS IIはAOpenが開発した有用で実用的なユーティリティを保存できるようによりパワーアップしました。DieHard BIOSの読み取りと書き込みができるROMは、AOpen JukeBox PlayerJukeBox FMVividBIOS用の最新「スキン」やアイディア「スキン」を入手できる利点を持っています。DieHard BIOS IIの2番目フラッシュROMにより大きい容量が確保されているので、お好きな「スキン」の容量サイズに気にすることなく、AOpenダウンロードセンターから自由にダウンロードすることができます。さらに、DieHard BIOS IIはEzRestoreや今後続々と登場予定の実用的な機能のためにより大きいな容量を確保します。

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