Tech Inside

Over-current Protection

過電流保護装置は従来のATX 3.3V/5V/12V スイッチング電源では非常に好まれた技術でありました。しかし、次世代のCPUでは、これまでとは異なる電圧を必要とするようになり、通常5VからCPUの駆動電圧(例えば2.0V)まで降圧するレギュレータが搭載されるようになりました。このことで、5Vを超えた場合に電流を制限する保護回路は意味を持たないようになっていました。そこで、このマザーボードはCPUへの過電流保護回路となるスイッチングレギュレータを基板上に搭載し、従来からある電源搭載の過電流保護回路と合わせて回路を保護します。

<目次へ戻る>

Copyright ©2003, AOpen Japan Inc., All rights reserved.