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Power Master
連動してCPUファンの回転数もコントロールします。CPUが高速で動けばファン回転数が上がり、低速で動けば低回転数になります。そのため、効率的なシステム運用が行なわれます。 Performanceモード(オーバークロックモード※1)必要に応じ、FSBを最大215MHzまでオーバークロックするモード。CPUが持つ隠れた性能を引き出し動作しますので、表記されている性能より優れた性能を発揮します。デフォルトでは200MHzをキープします。 Silentモード(クロックダウン モード)CPUの負荷が少ないときにすぐにFSBを120MHz程度までクロックダウンします。連動してCPUファンの回転数が落ちますので、大変静かな環境となります。デフォルトで120MHz前後をキープするように設計されています。 Automaticモード(オーバークロック&ダウンクロック モード)既出のPerformanceモードとSilentモードが融合したモードです。CPU負荷が高まればFSBは215MHzまで上昇しますし、CPU負荷が収まれば、120MHz程度まで下がります。デフォルトでは120MHz前後をキープします。 Normalモード(通常利用モード)PowerMasterを利用しないモードです。出荷時は、このNormalモードに設定されています。よって200MHz固定のままです。 PowerMaster のメリット省電力必要なときにFSBを上下コントロールしますので、消費電力を抑えることができます。 静音Silentモードでご利用いただいた場合、ファンの回転数を適切に抑えます。そのほかのモードでも適切なファン回転数に可変しますので、従来の製品より静音化がご確認いただけます。 ※1 …オーバークロックでの動作は、メーカー保証外になります。あらかじめご了承の上、ご利用ください。 |
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